TEL.03-6457-8072

診察時間:(1F)10:00~13:00/16:00~20:00
(2F)10:00~13:00/16:00~19:00

休診日:なし(2F猫専門病院は火・木曜日休診)

   

診療案内

一般内科・外科

一般診療

一般診療

ネコちゃんやワンちゃんと日々生活する中で、ちょっと気になる症状やクセなどございましたらお気軽にご相談ください。大きな病気になる前に早期治療が可能となります。また、往診での治療も行っておりますので、詳しくはお問い合わせください。
※往診診療では診察、治療に限度があるため、あらかじめご了承ください。

避妊・去勢手術

避妊・去勢手術

避妊手術や去勢手術を行うことで、性ホルモンに関する病気を予防することができます。例えば避妊手術では、子宮蓄膿症・乳ガン、去勢手術では、前立腺肥大・肛門周囲腺腫・会陰ヘルニアなどの発生リスクを下げることができます。手術に関しては、診察の際などお気軽にご相談ください。

皮膚科

皮膚科

皮膚科診療

ネコちゃんやワンちゃんの症状で、体をかゆがっている、毛が抜けてきた、しこりができた、耳をかゆがっているなどのトラブルがありましたらお気軽にご相談ください。皮膚科認定医の獣医師が丁寧に診察をさせていただきます。

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予防診療科

混合ワクチン注射

混合ワクチン注射

ネコちゃんやワンちゃんがかかる可能性のある感染症は多くあり、予防接種は目に見えない病原体から大切な家族を守ってくれる重要な対策です。
このワクチンで防げる病気の中には、死亡率の高い病気もあり、その他にもいくつかの感染症をまとめて予防する事ができます。接種の目安として、1年目は3回の接種、2年目からは1年ごとの追加接種をおすすめいたします。尚、公共施設に入場する際、ワクチン接種証明書の提示が求められることがあります。

狂犬病ワクチン注射

狂犬病ワクチン注射

狂犬病は狂犬病ウイルスによっておこる病気で、発症すると100%死亡する怖い病気です。日本では1957年より予防接種の強化などにより発生していませんが、近年では近隣諸国で発生が見られるため、ウイルス入国の危機に備えて、年度に1回の接種が法律で義務付けられています。混合ワクチンと同様、接種証明書の提示が求められることがあります。

フィラリア予防薬

フィラリア予防薬

心臓もしくは肺の血管に寄生する、フィラリアという寄生虫の予防です。現在、感染しているワンちゃんは減少傾向にありますが、寄生虫を広めるのが蚊であるため、予防をしないと感染する恐れがあります。もちろん、ワンちゃんだけではなくネコちゃんも感染する可能性があります。ネコちゃんの場合は、ワンちゃんとは違いはっきりとした症状が見受けられず、症状が進行してしまう場合があり、注意が必要な怖い寄生虫病ですが、フィラリア予防薬を指定された期間にきちんと投与することで、確実に防ぐことができます。

ノミ・マダ二予防

ノミ・マダ二予防

気温が13°C以上で活発に活動するノミ・マダニは、ネコちゃん・ワンちゃんを吸血するだけでなく、それが原因となってアレルギー性皮膚炎や寄生虫を媒介することがあります。マダニは公園や川原、高原などにいることがあり、やはり動物を吸血し病気を媒介することがあります。定期的に予防薬を投与することでノミやマダニを防ぐことができます。

健康診断

健康診断

ネコちゃん・ワンちゃんの年齢・性別や、これまでにかかった病気・ケガの内容をもとに、レントゲン・テレビレントゲン・血液検査・糞便検査・内視鏡検査・超音波検査・MRI・CT検査・心電図検査・アレルギー検査などから必要な検査を選び、できる限り動物に負担、苦痛のない検査を行います。また、病気の早期発見ができるように、それぞれの動物にあった健康診断メニューもご提案いたします。